中小企業庁が実施している『IT導入補助金2025(サービス等生産性向上IT導入支援事業)』の概要が公開されました。
通常枠に加えて2023年度、2024年度から新設されたインボイス制度枠が実施されます。
IT導入補助金は、株式会社だけでなく学校法人を含む幅広い法人が申請できる補助金です。
IT導入補助金を利用するメリット
- ITツールを費用を抑えて導入できる
- 導入費用だけではなく、運用保守費も2年まで補助の対象なので、安心して運用できる
- IT導入補助金事務局の審査を通過したITツールのみが登録されているため「IT企業の体制」「ツールの運用実績」「ツールの実装機能」が第三者によって確認されている
- パッケージソフトが登録されているので、業務の見直しを行うことができる
学内の教職員は、業務のプロフェッショナルですが、必ずしもITツールを判断するプロフェッショナルではありません。
ITツールの可否判断が難しい場合、このような補助金に登録されているITツールを導入することで、業務の効率化を図ることが可能です。
参考:中小企業庁Webページ『中小企業対策関連予算』サービス等生産性向上IT導入支援事業「IT導入補助金2025」概要PDFファイル