2025年3月、学校向け国際管理システム「WSDB」において、教育現場のニーズに応える複数のアップデートが実施されました。学生・教職員・保護者をつなぐ機能がさらに強化され、利便性が大きく向上しているようです
✅ 1. 課外活動の報告・管理機能が追加(3月24日)
学生が学内外で行った課外活動(ボランティア・大会出場・インターンなど)をスマホアプリから自己報告できるようになりました。報告内容は教職員が確認・承認できるため、記録の信頼性も確保されています。
✅ 2. 資格取得情報の自己申告が可能に(3月24日)
資格の受験予定や取得状況について、これまでは教職員が把握する必要がありましたが、今回のアップデートで学生がスマホアプリから直接入力・申告できるようになりました。進学・就職支援にも活用されるデータとして注目されています。
✅ 3. 保護者用アプリIDの発行機能が実装(3月26日)
学生アプリに保護者専用IDの発行機能が追加されました。保護者は自身のスマホから出席状況や成績、学費の支払い状況などをいつでも確認可能に。家庭と学校の連携がさらにスムーズになります。
✅ 4. 学費管理機能がさらに便利に(3月28日)
学生アプリに「学費支払い情報」機能が追加され、学費の通知や支払い確認、さらには海外からのオンライン決済まで一元管理できるようになりました。事務の負担軽減に加え、保護者の利便性も大きく向上。
🔗 出典:PR TIMES(2025年3月28日)
📝まとめ
今月のアップデートでは、学生の自己管理力を育てるとともに、教職員の業務効率化、そして保護者との情報共有の強化が図られました。今後も教育ICTの進化に注目です!