日頃より日本の教育現場を支えておられる皆様に、公的支援の活用に関する情報をお届けいたします。
弊社では、ICTを活用して業務を効率化することで、先生方が学生一人ひとりと向き合う「人と人との関わり」の時間を少しでも増やすお手伝いができればと考えております。その一環として、教育機関の皆様が活用可能な補助金制度についてご案内いたします。
申請スケジュールと概要
教育現場のDXを支援する「デジタル化・AI導入補助金2026」の申請が、以下の日程で開始されます。
申請開始日: 2026年3月30日(月)
第1次締切日: 2026年5月12日(火)
本補助金は、株式会社立の学校だけでなく、学校法人や社会福祉法人・一般社団・財団法人の皆様も広く対象となっております。校務のデジタル化やAI導入を検討される際の貴重な財源としてご活用いただけます。
補助金の対象となる枠組み
本年度の募集のうち、主な対象となる2つの枠組みは以下の通りです。
| 申請枠 | 主な目的 | 補助額・補助率 |
| 通常枠 | 業務効率化や生産性向上を目的としたITツールの導入支援 | 補助額:5万円〜450万円 補助率:1/2以内(※条件により2/3) |
インボイス枠 (インボイス対応類型) | インボイス制度への対応を見据えた会計・決済ソフトや、PC等のハードウェア導入支援 | 補助額:〜350万円 補助率:2/3〜4/5 (PC等のハードは1/2) |
学校教育機関が補助金を使用して導入できるツールは?
日本語教育機関向けの管理システムである「国際学生管理システムWSDB」と専門学校用「WSDB-T」は、本補助金の対象となるITツールとして登録されています。
補助金を活用することで、導入費用や一定期間のクラウド利用料などの負担を抑えながら、教育現場の環境整備を進めることができます。
補助金の詳細および対象ツールの確認はこちら(WSDB公式サイト):
申請には事前の準備が必要となります。貴校の運用状況に合わせた補助金の活用方法や、システム導入による業務改善の事例など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


